【夫婦で350万円】個人事業主がiDeCoを「月5,000円」に減額した戦略的理由

iDeCo

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「iDeCo(イデコ)は一度始めたら、ずっと上限額まで拠出し続けるもの」 そんなイメージを持っていませんか?

私は2020年からSBI証券 iDeCoを開始し、現在では夫婦合計で約3,500,000円の資産になりました。順調に育っている一方で、実は2024年から私自身の拠出額を「月5,000円」に減額しています。

今回は、その「攻めの減額」の裏側にある戦略と、驚きの運用実績を公開します。


1. 驚異の損益率!100%超えを達成した運用実績

私がiDeCoで選んでいる銘柄は、超定番の「ニッセイ外国株式インデックスファンド」一本です。

現在の運用状況を公開します。

私のiDeCo資産残高(2026/1/23現在)
私の運用状況(2026/1/23現在)。損益率はまさかの101.8%!拠出した元本(894,000円)に対し、利益が元本を上回る909,947円出ています。
妻のiDeCo資産残高(2026/1/23現在)
妻の運用状況(2026/1/23現在)。こちらも損益率83.4%と絶好調です。

夫婦で着実に積み上げてきた結果、拠出金累計に対して1,600,000円以上の含み益が出ています。まさに継続の力です。

2020年からのiDeCo運用推移
2020年からの推移。2024年以降は拠出額を抑えていますが、これまでの蓄えが複利で大きく育っています。

個人事業主にとって、iDeCoの節税メリットは外せません。SBI証券 iDeCoなら低コストな商品が揃っているので、まずは無料の資料請求で詳細を確認してみてください。


2. なぜ拠出額を「月5,000円」に減らしたのか?

個人事業主にとって最強の節税ツールであるiDeCoを、あえて減額したのには3つの明確な理由があります。

① WealthNaviで「1,000万円」の大台を最優先したかった

ブログのタイトル通り、まずは資産形成のシンボルとなる「1,000万円」を早期に達成したかったからです。資金をWealthNaviへ集中させ、最速で大台に乗せることを優先しました。

② 新NISAへの資金シフトと「ご褒美」の確保

60歳まで引き出せないiDeCoに対し、新NISAは柔軟な運用が可能です。 投資の利益をたまに現金化して、「家族でのご褒美」として美味しいものを食べたり旅行に行ったりしたい。「人生を豊かにするために今お金を使う実感」も大切にしたかったのです。


③ NISAの「圧倒的な機動力」も魅力でした

もう一つ、運用面で感じている大きな違いは「手続きのしやすさ」です。

iDeCoも掛金額の変更などは可能ですが、いざ変更しようとすると書類のやり取りが発生したりと、正直なところ少し「めんどくさい」と感じる場面があります。

その点、新NISA(SBI証券)はスマホ一つで設定変更も利益確定もサクッと完結します。この「圧倒的な機動力と手軽さ」は、変化の激しい個人事業主の暮らしにおいて、大きなメリットだと感じています。


3. 未来の展望:NISAが満額になったら「iDeCo再ブースト」

今回の減額は、決して後ろ向きなものではありません。私の中では、以下のような長期ロードマップを描いています。

  1. WealthNaviから新NISAへの移行を完了させる
  2. 新NISAの生涯投資枠を最速で満額(1,800万円)にする
  3. その後、再びiDeCoの拠出額を増額し、老後資金のラストスパートをかける

状況に合わせて投資先を「スライド」させる。これこそが、個人事業主まる流の柔軟な戦い方です。


まとめ:投資はライフスタイルに合わせて「調整」していい

損益率100%超えという結果は嬉しいですが、投資は「一度決めたら変えられない修行」ではありません。

「今を楽しむお金」と「未来を守るお金」のバランスをとりながら、着実に準富裕層(5,000万円)への道を歩んでいきたいと思います。

「老後資金を賢く守りながら増やすなら、iDeCoの活用は欠かせません。SBI証券ならオンラインで簡単に資料請求ができるので、隙間時間に確認してみてはいかがでしょうか。」

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