何も考えずに1,000万円突破?私がウェルスナビで「放置」し続けた4年間の全記録

ウェルスナビ

こんにちは、1,000万円から準富裕層(5,000万円)を目指している個人事業主の「まる」です。

「資産運用って、毎日画面に張り付いていないといけないんでしょう?」 かつての私はそう思っていました。しかし、蓋を開けてみれば、私がやったことは「最初に入金して、あとはたまに積立額を調整しただけ」。

今回は、私がウェルスナビで1,000万円を達成するまでの「全ヒストリー」を、実際の運用グラフと共に公開します。

1. 始めたきっかけ:住宅ローン以外の「出口」を探して

2021年当時、会社員だった私は、ありがたいことに給与が右肩上がりの時期でした。妻も安定して稼いでおり、世帯収入は順調。当時の私たちの習慣は「年に一度の住宅ローンの繰り上げ返済」でした。

しかし、「もっと効率的な資産運用があるのでは?」という好奇心も芽生えていました。難しそうな勉強はしたくないけれど、プロにお任せできるなら……。そんな時に出会ったのが、ウェルスナビでした。

2. 資産運用の号砲:2021年1月、200万円の入金

「まずは余剰資金で」と、2021年1月21日に200万円をクイック入金。ここから私の「完全お任せ運用」がスタートしました。

そこからの積立履歴を振り返ると、その時々の「入金力」に合わせて柔軟に調整してきたことがわかります。あえて月1回ではなく「5回分割」にすることで、日々の変動リスクを抑える「ドル・コスト平均法」を徹底しました。

期間積立内容
2021/2 〜 2021/5月5万円(5回分割)
2021/6 〜 2022/6月10万円(5回分割)
2022/7 〜 2022/10月5万円(5回分割)
2022/11 〜 2023/5月10万円(5回分割)
2023/6 〜 2025/1月7.5万円(5回分割)

3. 波乱の相場も「放置」が最強の武器だった

ウェルスナビ評価額推移
これまでの評価額の推移 注:達成確率は、今後も当初の積立設定を継続した場合の数値であり、このまま1000万円を放置したら達成されるという予測ではありません。

この4年間、決して平坦な道ではありませんでした。グラフを見ると、2022年の停滞期や、2024年後半の鋭い急落(画像右側の谷の部分)が確認できます。

コロナ禍の余波や世界的な利上げなど、金融市場を揺るがす出来事が続発しましたが、私は「何も考えない」ことを選択しました。ウェルスナビが自動でリバランスを行い、最適なポートフォリオを維持し続けてくれたからです。

4. 結果:評価額1,000万円突破のポートフォリオ

2025年1月に積み立てを終了し、現在の私の運用実績がこちらです。

ウェルスナビポートフォリオ
最新(2026/1/19時点)の資産全体の内訳

【2026年1月16日時点の運用実績】

  • 評価額合計:10,689,464円
  • 損益:+5,078,868円 (+90.52%)
  • 米国株(VTI): 4,555,235円(+2,243,592円
  • 日欧株(VEA): 3,631,150円(+1,525,680円

驚くべきは、投資額に対して約90%もの利益が出ていること。もしあの時、住宅ローンの返済だけに回していたら、この「増えた500万円」は存在していませんでした。

結び:次は「まる」っと利益を残すステージへ

ウェルスナビは、私のような「運用はプロに任せて、自分は本業や生活を楽しみたい」人間にとって最高のパートナーでした。

しかし、1,000万円という大台に乗った今、私は次なるステージ「新NISA(SBI証券×Olive)」へのスライド移行を決めました。これからは、これまで育てた資産を守りつつ、さらに賢く増やしていく過程を発信していきます。

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