1. 資産移動のリアルな数字
こんにちは、1,000万円から準富裕層(5,000万円)を目指している個人事業主の『まる』です。
新NISAへの移行を本格化させるため、WealthNavi(ウェルスナビ)からまとまった資金の売却を開始しました。
- 第1回売却(2025/12/22): 254,276円
- 第2回売却(2026/01/13): 232,296円
- 合計売却額:486,572円


2. 【衝撃】約50万円引き出して、評価額が13万円しか減っていない?
売却を開始する直前(2025/12/21)と、最新の資産状況を比較してみました。
| タイミング | 評価額 | 損益率 |
| 売却前(25/12/21) | 10,645,836円 | +82.76% |
| 最新(26/01/27時点) | 10,512,538円 | +87.37% |


約500,000円分を売却して現金化したはずなのに、評価額の差額はわずか133,298円。
「いつ明確に減ってくるのか?」と身構えていましたが、むしろ損益率は82.76%から87.37%へと上昇しています。
3. 「円高」という逆風をどう乗り越えているのか?
この記事を書いている直近では為替が円高方向に振れており、海外資産を多く持つWealthNaviにとっては本来「目減り」しやすい局面です。それにもかかわらず資産が維持されている理由は2つあると考えています。
- 世界株の底堅い上昇: 米国株(VTI)や日欧株(VEA)など、売却後も残っている資産が円高のマイナスを打ち消すほど成長している。
- リバランスの効果: 資金を抜いた際、WealthNaviが自動で比率を整えてくれたおかげで、効率の良いポートフォリオが維持されている。
4. まとめ:移行のプロセスこそが「資産」になる
約500,000円を引き出しても「1,000万円の大台」をキープできているのは嬉しい誤算でした。もちろん、今後相場が冷え込めば一気に数字が減る時期も来るでしょう。
しかし、この「売却→移行」のプロセスで一喜一憂せず、淡々とNISAへの移し替えを進めること。これこそが準富裕層への最短ルートだと確信しています。
次回のレポートでは、NISA側でこの資金がどう育ち始めたかもお伝えできればと思います!
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