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「iDeCo(イデコ)は一度始めたら、ずっと上限額まで拠出し続けるもの」 そんなイメージを持っていませんか?
私は2020年からSBI証券 iDeCoを開始し、現在では夫婦合計で約3,500,000円の資産になりました。順調に育っている一方で、実は2024年から私自身の拠出額を「月5,000円」に減額しています。
今回は、その「攻めの減額」の裏側にある戦略と、驚きの運用実績を公開します。
1. 驚異の損益率!100%超えを達成した運用実績
私がiDeCoで選んでいる銘柄は、超定番の「ニッセイ外国株式インデックスファンド」一本です。
現在の運用状況を公開します。


夫婦で着実に積み上げてきた結果、拠出金累計に対して1,600,000円以上の含み益が出ています。まさに継続の力です。

個人事業主にとって、iDeCoの節税メリットは外せません。SBI証券 iDeCoなら低コストな商品が揃っているので、まずは無料の資料請求で詳細を確認してみてください。
2. なぜ拠出額を「月5,000円」に減らしたのか?
個人事業主にとって最強の節税ツールであるiDeCoを、あえて減額したのには3つの明確な理由があります。
① WealthNaviで「1,000万円」の大台を最優先したかった
ブログのタイトル通り、まずは資産形成のシンボルとなる「1,000万円」を早期に達成したかったからです。資金をWealthNaviへ集中させ、最速で大台に乗せることを優先しました。
② 新NISAへの資金シフトと「ご褒美」の確保
60歳まで引き出せないiDeCoに対し、新NISAは柔軟な運用が可能です。 投資の利益をたまに現金化して、「家族でのご褒美」として美味しいものを食べたり旅行に行ったりしたい。「人生を豊かにするために今お金を使う実感」も大切にしたかったのです。
③ NISAの「圧倒的な機動力」も魅力でした
もう一つ、運用面で感じている大きな違いは「手続きのしやすさ」です。
iDeCoも掛金額の変更などは可能ですが、いざ変更しようとすると書類のやり取りが発生したりと、正直なところ少し「めんどくさい」と感じる場面があります。
その点、新NISA(SBI証券)はスマホ一つで設定変更も利益確定もサクッと完結します。この「圧倒的な機動力と手軽さ」は、変化の激しい個人事業主の暮らしにおいて、大きなメリットだと感じています。
3. 未来の展望:NISAが満額になったら「iDeCo再ブースト」
今回の減額は、決して後ろ向きなものではありません。私の中では、以下のような長期ロードマップを描いています。
- WealthNaviから新NISAへの移行を完了させる
- 新NISAの生涯投資枠を最速で満額(1,800万円)にする
- その後、再びiDeCoの拠出額を増額し、老後資金のラストスパートをかける
状況に合わせて投資先を「スライド」させる。これこそが、個人事業主まる流の柔軟な戦い方です。
まとめ:投資はライフスタイルに合わせて「調整」していい
損益率100%超えという結果は嬉しいですが、投資は「一度決めたら変えられない修行」ではありません。
「今を楽しむお金」と「未来を守るお金」のバランスをとりながら、着実に準富裕層(5,000万円)への道を歩んでいきたいと思います。
「老後資金を賢く守りながら増やすなら、iDeCoの活用は欠かせません。SBI証券ならオンラインで簡単に資料請求ができるので、隙間時間に確認してみてはいかがでしょうか。」
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